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2006.5.20-21
第12回静岡大会

第14回岡山大会

大会テーマ:「ロールシャッハの魅力」
会期:2008年5月17日(土)、18日(日) 
会場:川崎医療福祉大学(岡山県倉敷市松島288)http://www.kawasaki-m.ac.jp/mw/
大会長:稲田正文(川崎医療福祉大学)
顧問:金光義弘(川崎医療福祉大学臨床心理学科長 エクステンションセンター長)
運営委員および事務局:
<運営委員>
小出美稔(クリニック・ソフィア)
高橋幸子(けやき通りメンタルクリニック)
塚原健司(岡山県中央児童相談所)
東郷和美(岡山県立津島児童学院)
渡邉悟(松江少年鑑別所)
<事務局>
葉山朝子(淳風会メンタルサポートセンター);総括責任
岩田直也(川崎医療福祉大学修士課程)
神田有希恵(川崎医療福祉大学修正課程)

1日目
ワークショップA「超」入門包括システムへの招待
講師:市川京子(東京武蔵野病院)

ワークショップB包括システム初心者向けコース
講師:野田昌道(さいたま家庭裁判所)

ワークショップC臨床レポートライティングの基礎
講師:塩谷亨(金沢工業大学)
医療保健領域(塩谷亨(金沢工業大学))
児童福祉領域(藤田美枝子(静岡県こども家庭室))

ワークショップDロールシャッハとMMPI
講師:佐藤豊(防衛医科大学校)

2日目
口頭発表A
調査研究1「単極性障害と双極性障害におけるロールシャッハテストの数量的分析」
調査研究2「セラピューテックアセスメントにおけるクライエントとセラピストの相互作用」
事例研究1「ふるまいとテスト像に開きのある施設入所児の一考察」

口頭発表B
事例研究2「EA=0からEA=10への成長プロセス」
事例研究3「スコアの多義性を理解して解釈を組み立てる」

講演
海外のロールシャッハ事情
講師:中村紀子(中村心理療法研究室)

事例検討「自我境界が脆弱なクライエントが現実と関わっていくための援助とは」~ロールシャッハテストと心理面接のプロセスから~
コメンテーター:権 成鉉(医療法人ミネルヴァ クリニック ソフィア
中村紀子(中村心理療法研究室)
司会:和田多佳子(長谷川病院)






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包括システムによる日本ロールシャッハ学会編『ロールシャッハとエクスナー』ロールシャッハ・テストの起源と発展 金剛出版 ISBN4-7724-0868-1 C3011 \2800E
ロールシャッハとエクスナー.jpg
まえがき
 包括システムによる日本ロールシャッハ学会の設立10周年を記念して,学会企画として本書を出版できたことを心から嬉しく思っています。続きはこちら


TOP Topic

JRSC会長あいさつ

包括システムによる日本ロールシャッハ学会シンポジウム画像.JPG 本学会は、1993年にアジアでははじめて 国際ロールシャッハ及び投映法学会に団体登録された、日本で最初のロールシャッハ学会として設立されました。設立当時は30人に満たない組織でしたが、16年経って学会員数は500名近くに成長しました。LinkIcon詳しくはこちら

JRSC2010札幌大会会長あいさつ

包括システムによる日本ロールシャッハ学会第16回大会(札幌学院大学).jpg包括システムによる日本ロールシャッハ学会(JRSC)第16回大会を札幌学院大学で開催させていただくことになりました。LinkIcon詳しくはこちら

ISR2011日本大会会長あいさつ

国際ロールシャッハ及び投映法学会第20回日本大会ISR2011.gif国際ロールシャッハ及び投映法学会(ISR)第20回大会がアジアで初めて開催されることになりました。LinkIcon詳しくはこちら

このサイトは,包括システムによる日本ロールシャッハ学会の公式サイトです。
 当学会は,包括システムによるロールシャッハ法を学び,その発展・普及および研修者間の連携・協力をはかっています。例年5月に大会を開催する他,機関誌,ニュースレターを発行し,各地で研修会を実施しています。また,国際ロールシャッハ及び投映法学会(The International Society of the Rorschach and Projective Methods (ISR) )に団体会員として登録し,その活動に参加しています。
 当学会は,平成20年4月7日付けで日本学術会議の協力学術研究団体に指定されました。
English Pages Here! President's message

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